marinazu

イチロー氏の貴重な英語スピーチ。自身のキャリアを振り返り、ファンやチームに感謝を述べました。
大谷選手と菊池投手は、ともに岩手県の花巻東高校で活躍したエースでもある。日本のプロ野球での戦績は5打数2安打3三振で拮抗していました。
辛いこと、しんどいことから逃げたいと思うのは当然のこと。でも、エネルギーのある元気な時にそれに立ち向かっていく。人として重要なことなんじゃないかなって感じています。
日本の野球は、頭を使う面白い野球であってほしいと思います。せめて日本の野球は、変わってはいけないことを大切にしてほしい。
イチロー選手は、一つ一つの質問に、言葉を選びながら、噛みしめるようにゆっくりと答えた。目が少し赤いようだった。
「アメリカで活躍するイチローの姿に、心躍らせ、勇気をもらっていた。不世出の選手だと思います」