masukomi

子どもを抱っこしてスーパーに向かう途中、一部の記者・カメラマンが執拗に取材を試みたとして、「今日はとにかく悲しかった」と振り返りました。
8月19日の「直撃LIVEグッディ!」の放送には「観るに堪えない」「そこまでさせて伝える意味あるの?」など批判や疑問の声が続々。番組側の危機管理にも及ぶ問題だ。
「アーツ千代田3331」午後2時から、半日限りの公開です。ぜひお立ち寄りください。
ネットで繰り返される「マスゴミ」批判。そうした言葉のウラにはどのような「メディアの理想像」があるのか、真摯に向き合いたいと思います。
変化していくものは表層であり、その下にある変化していないものを見極めることがニュースの仕事では大事なのではないか。
ジャーナリストの佐々木俊尚さんは、「大きな企業の責任をまず追及しなきゃいけないと思い込んで報道するのは、報道する側の日常的な所作」と指摘。原因究明が行き過ぎるがゆえに、早すぎる”犯人探し報道”になっていると分析する。
一方通行の発信ではなく、対話を生み出すことが私たちメディアの役割の一つだと考えています。
メディアを取り巻く環境は大きく変わった。私たちメディアは、そろそろネット上のメディア批判と正面から向き合うべきではないだろうか。
取材にはどんな問題があったのか。そもそも“記者会見“は必要なのか。過去に放送局でアナウンサーとして働き、現在はネットメディアの記者である私が、ジャーナリストの佐々木俊尚さんに聞いた。
100年以上にわたり、マスコミ各社が元号のスクープ合戦を繰り広げてきました。