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「ほーらね、白状させてやった」とゲラゲラ笑いやニヤニヤ笑いをしながら楽しむ娯楽になるだけです。(南和行弁護士)
弁護士の南和行さん(なんもり法律事務所)は、ハフポスト日本版の取材に対して「裁判所は個人を殺すようなことをするべきでない」と話している。
同性愛者であることを明らかにして、2011年に結婚式を挙げた「弁護士夫夫(ふうふ)」。そんな当事者として感じてきたこと、弁護士として関わってきた家族や婚姻の制度について、その一人、南和行さんが書いた「同性婚」(祥伝社新書)が7月、出版された。国外では同性婚の制度化が進む中、私たちは同性婚をどう考えたらよいのか、南さんに聞いた。