minamisudan

オークションを落札したのは南スーダンの首都に住む大富豪のビジネスマンで、記録的な"値段"で競り落としたと報道されている。
僕は今年5月末、適応障害という心の病気を患い、働けない身体になってしまった。
南スーダンの子どもたちへの思いを語ります。
申し上げるまでもなく、性暴力は紛争地だけの問題ではありません。
国連PKOとの戦略的なかかわりを再検討する時期に来ている。
日本に帰国した今、改めて「立ち止まる」勇気が僕には必要だ。
難民支援と同様に大切なのが、受け入れる側の地域社会への支援です。
人道支援に携わる者として、すべての命を救うことができない歯がゆさを感じる。
「公文書は国家・国民の病状に対するカルテです」――自衛隊PKO日報問題、森友問題などから考える。
自衛隊がいなくなった今、南スーダンの紛争は「どこか遠くの世界の出来事」に過ぎなくなってしまったのだろうか。
普段日本の大学という恵まれた環境に身を置いている僕は、彼らのように強くは生きられないかもしれない。
南スーダン政府ならびに反政府勢力の指導者たちが、殺害やレイプ、強制追放といった重大犯罪を阻止せず、また加害者の責任も問わないでいる。
アフリカのいわゆる現場へとやって来ると、滞在わずか5日目にして早くも、僕は「あるジレンマ」を感じてしまっていた。