mitakesan

「登山中に噴火」これがこの災害における被害を物語るポイントです。
Googleは16日、2014年の検索量が昨年と比較して急上昇したワードのランキング(調査対象期間:2014年1月1日~11月30日)を発表した。
10月7日、御嶽山噴火から10日を迎え、自衛隊や警察、消防の捜索隊は3日ぶりに捜索活動を再開し、心肺停止状態の3人を見つけた。その後、全員の死亡が確認され、噴火による死者は54人になった。
10月4日、御嶽山の噴火から1週間が経った。山のふもとの長野県木曽町では、噴火した同時刻の午前11時52分、町職員らが黙祷をささげた。
まだ鮮明に覚えているうちに、自分用の記録として残しておこうと思います。9月29日、そんな書き出しから始まる手記が、Facebookに投稿された。
片山さつき参議院議員は民主党の事業仕分けで御嶽山の常時監視がなくなったとするコメントをTwitterに投稿していたが、「事実誤認だった」として陳謝した。
全国の31の活火山で噴火警戒レベルが設定されているが、このうち火山活動が顕著で登山規制が施行されているレベル2以上の山は、御嶽山を含めて8つある。
小泉純一郎元首相が「御嶽山の噴火は専門家でも想定外といっている。日本は原発をやっちゃいけない国だ」と訴えた。
御嶽山が27日に噴火したことで、噴火予知の技術的な能力や態勢面などで困難な要因が山積していることを印象づけた。今冬にも再稼働するとされる九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の近くの住民に心理的な影響を与える可能性もありそうだ。