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「三浦九段からは『お互いに傷を負ったけど前向きに』などと返答をもらった」
日本将棋連盟の佐藤康光会長は「今回の和解をもって、一連の騒動に関し、終結といたします」と述べたが…。
谷川俊昭氏は実弟・谷川前会長とメールでやり取りをしたほか、2月に渡辺竜王とも面会したという。
将棋の三浦弘行(43)九段が対局中に将棋ソフトを不正使用していたと指摘され、のちに「不正の証拠はない」と認められたことをめぐり、ある弁護士が「渡辺明竜王を弁護する」という文書を発表し、物議を醸している。
佐藤天彦名人が語る「コンピューターが将棋に与えた影響」とは。
対局中に将棋ソフトを不正使用していたと指摘され、のちに「不正の証拠はない」と認められた三浦弘行(43)九段が2月13日、約4ヶ月ぶりとなる公式戦に臨んだが、12時間45分に及ぶ激闘の末、羽生善治三冠(46)に敗れた。
棋士28人が「将棋連盟の理事5人の解任」を求め、総会の開催を請求した。
日本将棋連盟は2月6日、佐藤康光九段(47)を新会長に選出した。
「将棋界を正常な状態に戻す」「真実を明らかにする」「渡辺竜王らに適正な処分」「三浦九段の名誉回復」などを目標としている。
「噂に尾ひれがつく事でネットに半永久的に文字が残る事を意識してほしい」