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「(頭の)メモリを増設したら?」と言われたシャハランさん。吉本のようなパワハラは「今この時間、日本中で起きている」と指摘する。
高井信也弁護士は「規定を作ればうまくいくというものではない」と警鐘を鳴らす。
人間が「問題」を解決できない時、私たちは目の前の「問題」に近づきすぎていたり、その「問題」の中にどっぷり入り込んで内側から物事を見ていることが多い。
起こったミスは誰のせい?期限を設定して依頼したのに忘れていた、頼んでいたことが思うように仕上がらなかった、など、仕事をする上でミスは絶対に起きます。
今回は、わたしがこのメンバーでこのコラムを書き始めたことでどう変わったか、「チーム」として動いたことで、どんな影響を受け取ったか、について書いてみたいと思います。
テレビのインタビューなどで、若い人が「素直に嬉しいです」と言っているのを見かけることがちょくちょくあります。こういった場面に出くわすたびに、なんともいえない違和感を覚えます。同時にこの子達は今日までいったいどんなことを教えこまれてきたのだろう?と少し心配になります。
日本が抱える数えきれないほどの問題。絶対的な「危機」は、本当に「悲観的な概念」として捉えられるべきなのでしょうか?
書いたものと自分の間に他人が介在することで、自分でも気付けていない「こう見られたい」自分を見つけられ、指摘されるのは本当に恥ずかしく痛い指摘でもあったのですが、自分の小ささみたいなものを実感できたのは、良い経験になっていると思います。