myanma

死刑判決には、抵抗を続ける市民を萎縮させる狙いが透ける。
クーデターで国軍が権力を握り、市民への激しい弾圧を続けるミャンマー。コンテストに出場した大学生が、国際社会に支援を訴えた。
「国軍記念日」だった3月27日、国軍側は市民による抗議デモへの暴力を激化させた。
抗議行動の日数が長引けば長引くほど、彼らはより残酷な弾圧をするだろうと思います。これ以上、貴重な命を失いたくありません。ミャンマー人留学生の訴えです。
SDGsが広がっている2021年だからこそ。国際人権は、ビジネスパーソンも無視できない。
新軍事政権に抗議するため、多数のミャンマー人がTwitterの利用を始めたことに対抗。数日前には、同様の措置をFacebookにも取っていた。