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「作らず、持たず、持ち込ませず」 御存知、非核3原則だ。
憲法改正については、自民党が発表した「憲法改正草案」の内容を中心に争点を紹介した。では、改正後の文言が微妙に変化していることに注目、「拷問の絶対禁止」に例外ができることへの危惧を書いた…
憲法は改正するんだよ。問題は、憲法のどこをどう変えるか、変えないかであって、憲法をよりよくするためにも、憲法を改正するための規定はきちんと整理すべきである。
「未来志向の憲法を構想する」と掲げた民主党マニフェスト、しかしその内容は…
日本国憲法36条「拷問及び残虐な刑罰の禁止」の条文から「絶対」が消えることの是非やその意味をめぐり、たくさんのコメントが寄せられたのでご紹介したい…
自民党が目指す憲法改正については、9条改定による「自衛権」の明記や「国防軍の創設」、96条での憲法改正の提案要件の緩和などが注目されているが、それ以外にも私たちにとって非常に重要なポイントがいくつもある。36条の「拷問及び残虐な刑の禁止」の改正案もその一つだ…
96条を過半数に改めて、憲法改正をしやすくするという発想には、疑義を覚えざるを得ない。自民党には改正したい箇所が少なからずあり、だからこそ改正しやすい条項に改めたいのであろうが、将来自民党と大きく異なる政党が政権について、簡単に憲法を変えられてもよいと捉えているのだろうか。
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期するとする「憲法記念日」は5月3日。この日の前後1週間ほどを軸に、各党は「憲法」について真正面から主張を発信する。ことしは、憲法の改正手続きを規定した96条の改正にからむ議論が熱を帯びている