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「食」の持続可能性をどう守るか。農林水産省が5月にまとめた「みどりの食料システム戦略」は、秋の国連サミットで提唱される予定です。
「政府備蓄米」のうち、10〜20%もあれば、貧困世帯の子どもたち全員にお腹一杯になるくらいの米が配れるはずなのです。
農林水産省の全国の職員たちを巻き込んだ、大臣官房広報室の松本純子さんに聞きました
「生乳の廃棄を防ぐため、牛乳乳製品を飲んでいる姿をSNSに投稿して」と呼びかけた。
「花いっぱいプロジェクト」を紹介しているが、動画が進むにつれて画面が“賑やか”に。
「米、カップ麺、冷凍食品などは通常通りの生産・供給を行っています」とした。
職員が自ら出演、撮影、編集もつとめる手作り番組が随時投稿予定とのことです。
今企業に求められる経営戦略に「発信型三方よし」を掲げます。
農業者はこれまで経営改善の努力をしてこなかったとでもいうのでしょうか。