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プロ野球の今シーズンのベストナインが発表され、投打の二刀流で活躍した日本ハムの大谷翔平投手が、史上初めてピッチャーと指名打者の両方で受賞した。
NPB(日本野球機構)では、2007年から日本シリーズ進出を賭けたクライマックスシリーズを導入したが、本当に必要なのだろうか。
メディアでの報道やファンの間でのSNSであまり話題になっていないようにも感じるが、10年前の今頃、我々は野球のない夏場の週末を経験した。あのストライキは野球をどう変えたのだろうか。
ソフトバンクの柳田悠岐が覚醒の予感を漂わせている。29日の西武戦を終えた時点で、打率3割3分6厘。オフの自主トレを共に行うオリックス・糸井嘉男に次ぐリーグ2位につけている。9本塁打はリーグ10位タイだが、42打点は4位。打撃3部門で上位につけているのだ。
DeNAの中村紀洋が登録を抹消された。中畑清監督によれば「チームの方針に従わない言動があった」ことが理由らしい。詳しい事情は当事者以外には分らないが、発端は中村が打席に入ったときの走者の動きについての彼の言動らしい。昨年夏にも同様な件で中村は降格処分を受けているため、中畑監督の判断には一貫性があったとも言える。
プロ野球の公式戦で使われる「統一球」が、また飛びやすくなっていたことが分かった。
ヤクルト、巨人 横浜DeNAでプレーしたアレックス・ラミレス外野手(39)が独立リーグBC群馬にコーチ兼任で入団することを表明した。
今季防御率1.27、WHIP(走者を出さない数値)0.943、212イニングで183奪三振、24勝0敗という成績を挙げた楽天の田中将大投手に、米大リーグ(MLB)の多数の球団が熱視線を送っている。しかし交渉権をめぐるポスティング制度改正案がまとまらず、来年までに移籍が間に合うのか、危ぶまれる状況になっている。
メディアからは、コミッショナー交代を求める意見が噴出しています。しかし首のすげ替えに議論を矮小化しては、組織体質は変わりません。スポーツ政策に10年以上取り組んできた私としては、今回を機にプロ野球界のガバナンスを根本的に見直すべきと提言します。
プロ野球で使われている統一球が、公表されないまま昨シーズンより飛ぶように調整されていることがわかった。日本野球機構(NPB)は12日夜、記者会見を開き、事務局の独断だったと説明。朝日新聞デジタルによると、加藤良三コミッショナー(71)は「調整されていたことを全く知らなかった。不祥事を起こしたとは思っていない」と主張した。加藤コミッショナーの会見での主な発言内容は次の通りだ...