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「日本で働くことが夢だった。でも、続けられないと思った」ーー改正入管法成立から1年。今、私たちが耳を傾けたい「声」をまとめました。
上から目線で外国人を線引きするよりも、彼らをよりよく理解し、日本社会とうまく融合してゆけるよう、日本人自身も変わってゆくシステムこそが、時代に即しているのではないだろうか。
呼びかけ人の神吉宇一准教授「言葉を話せない外国人が増えて、困るのは私たち日本人」
外国人労働者が増えそうなことは分かった。でも、全体像はあいまい
突然ですが、「出入国管理及び難民認定法」ってご存じですか? いわゆる「入管法」と呼ばれるもので、法務省管轄の法律です。
法務省入国管理施設に収容されている外国人が、職員の対応や医療などの処遇について2003年から2012年の間に行った398件の不服申し立てのうち、入管側が認めたのは2件で、それ以外は不受理とされていた。
『Record China』が掲載していた「魅力を失った日本に海外の人材はやって来ない、まずは単一民族心理を捨てよ―日本華字紙」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。