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南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊の派遣隊長が今年1月上旬、首都ジュバの宿営地付近で銃撃戦が起きた際、全隊員に武器と銃弾を携行させ、「正当防衛や緊急避難に該当する場合は命を守るために撃て」と命じていたことがわかった。
韓国軍は10日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)をめぐり、日本の自衛隊から無償譲渡を受けた弾薬1万発を、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に返還した。韓国軍関係者が明らかにした。韓国から補充で送られた弾薬が届いたためとみられる。
安倍政権が南スーダンから自衛隊PKOの撤退を検討している。現地の情勢が悪化しており、自衛隊のPKO参加条件が満たされなくなる可能性があると判断した。
菅義偉官房長官は25日午前の会見で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加している自衛隊について、撤収を検討している事実はないと語った。
毎朝起きると先ずBBC News をざっと閲覧するのが習慣になっている。世界で今何が起きているのか? を知り、BBCの付ける優先順位を知る事は重要と考えるからである。昨日、そして今朝と2日続けて南スーダン情勢を伝える記事がトップ一面扱いになっている。勿論、南スーダン情勢の悪化が急速に進んであり、既に重篤な状況になってしまっているからに違いない。
国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は23日、内戦に突入する恐れのある南スーダンで市民の安全を守るため、同国で国連の平和維持活動(PKO)に従事する要員5500人を追加派遣するよう国連安全保障理事会に要請した。
日本が他国軍に武器を提供することになる――。政府は12月23日、国家安全保障会議(日本版NSC)の4大臣会合を開き、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している韓国軍に対して、陸上自衛隊の銃弾おおそ1万発を提供する方針を固めた。国連平和維持活動協力法(PKO協力法)に基づいて対応する。
安倍首相の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が9月17日に再開される。注目される議論は「集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更によって変更できるか」という点と「集団安全保障まで広げての解釈が行われるか」という点だ。