reinboparedo

これからも楽しく、一緒にパレードを開催できますように
「お友達が本当に多いので、少しでも協力できたかな。誠心誠意歌わせていただきました」
「他のマイノリティの問題についても目を向けながら、もっと大きな枠組みで取り組んでいきたい」
名古屋の中心街・栄にある矢場公園をスタートし、ブラスバンドや飾り付けたフロート車両と共に参加者500名(主催者発表)が歩いた。
カミングアウトしていない私は、ずっと隠して、目立たないように生きていかなくてはいけない、と、全く祝うどころではない状態でした。しかし、こうやって楽しげなイベントで過ごしている人たちを見ていると、そう思い詰めなくても大丈夫なのかな、と少しホッとします。
そこには、レインボー・フラッグを掲げるたくさんの仲間たちがいる。
2014年に世界中で行われているプライド・パレードを伝える動画のうち、最高ものであることに疑いの余地はない。