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不織布マスクが、飛沫の飛散を抑える効果が高い傾向。スーパーコンピューター「富岳」を使ったシミュレーション結果で判明した
世界の科学研究の中で、日本の相対的な地位は着実に低下している。
元素番号「113」の名前が、正式に「ニホニウム」に決まった。
保湿剤のワセリンをあらかじめ皮膚に塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症を予防できる可能性があるとする論文を理化学研究所などの研究グループがまとめた。
理化学研究所などからなる研究グループが、マウスのiPS細胞から、発毛や皮脂の分泌もできる完全な皮膚の再生技術を開発した。
マウス実験の結果、神経細胞にカルシウムイオンを取り込むことができないように改変したマウスの睡眠時間は正常マウスより顕著に短くなった。
アルツハイマー病モデルマウスの失われた記憶を取り戻すことに成功したと、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長の研究グループが発表した。
理化学研究所多細胞システム形成研究センターと兵庫医科大学の研究グループが、脊椎動物の脳の起源は5億年以上前までさかのぼることが分かったと発表した。
STAP細胞が発見されたとする2014年1月28日の会見から、ちょうど2年後の出版となった。