rohingya

「難民が社会で『ここは私の居場所だ』と思えるようになれば、もっと日本に貢献したいと頑張るはず。それは、日本にとってもきっとプラスになるはずです」
ロヒンギャのウェイウェイ・ヌーさんは、父親がアウンサン・スーチーさんと行動をともにした理由で家族もろとも逮捕され、18歳からの7年間を刑務所で過ごした。そこで悟ったのは、「特定の少数民族だけを支援していても、そこから平和は生み出されない」ということだった。
現地オフィスもない国で、フェイスブックは少数民族迫害における情報戦の主舞台として、責任と対応が問われている。
日本赤十字社スタッフがバングラデシュ国境地帯で見た、生々しい現実
内部で活動をする人たちは「あと4~5年はこのままだよ。むしろキャンプはあっち側にもまだ増えていくよ」と空き地のほうを指して言いました。
私がどちらにも共感し何かしたいと思うのは、私もマイノリティという境遇で同じだからです。
9月初めにも大きなイスラムの行事がありました。その名も「犠牲祭(Eid-Al-Adha)」
バングラデシュ国境を閉鎖せず、ビルマへの強制送還は行わない