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フランスのマニュエル・バルス首相が6月6日、ドイツの首都ベルリンで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦のバルセロナ(イタリア)―ユベントス戦を観戦するため政府専用機を使い、2人の子供を連れていたと、首相側近が9日語った。
内閣官房は4月28日、2019年度から新たに導入する政府専用機の外装デザインを発表した。機体の赤いラインが、これまでの直線的なものから、ゆるやかなカーブへと変わるのが特徴だ。
一見、3Dなのでただの観賞用とおもいきや、紙飛行機だけあって飛ばすこともできるという。
首相らの外国訪問に使われる政府専用機の位置情報が一時、インターネット上で誰でも閲覧できる状態だった。
新たな政府専用機にアメリカ航空大手ボーイング社製の「777-300ER」が導入されることが正式に決まった。整備委託先もこれまでのJALからANAに変更される。
政府専用機として長く使われてきたジャンボジェットの後継は何になるのか。2014年内の選定に向けて、アメリカのボーイングとヨーロッパのエアバスの2社が受注に向けてしのぎを削っている。後継機は、ボーイングの大型機777-300(長距離型)と、エアバスの最新型機A350の一騎打ちになる公算が大きいという。