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ウォーラーステインはアナール学派の重鎮、フェルナン・ブローデルの影響のもと、カール・マルクスの思想も取り込みながら「近代世界システム」などの名著を書いた。
歴史学者の磯田道史さんは、「日本は、これまで避けてきた問題と向き合い、同時に歴史的な時間軸で物事を考えないといけない時代に突入した」と語る。その真意とは。
いま、日本人に必要なのは「深く考えること」だと磯田道史さんは語る。その真意とは。
中国の毛沢東主席と、北朝鮮の金日成主席の具体的なやりとりから分析した。
2020年から実施される新たな学習指導要領について審議している文科省の諮問機関「中央教育審議会(中教審)」は8月1日、審議まとめ案を示した。
大航海時代の探検家ヴァスコ・ダ・ガマの艦隊の1つとみられる沈没船が見つかった。
センター試験の問題で、改めてイギリスの三枚舌外交について考えさせられた問題があった。
細谷雄一の新著『歴史認識とは何か』は、世界史と日本史とが切り離され、ひたすら自国の視点のみの「昭和史」「戦後史」が語られてしまう現状に対して、正面から批判を挑んでいる。