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「住みたい田舎ベストランキング」の子育て部門で1位に
二年前、私が東京都の実家から、島根県美郷町に移住した理由は「面白い仕事ができそうだから」でした。
「島根県のクマ聖地」と呼ばれるほど、ツキノワグマの生息密度が高く、クマと人間との距離が近い匹見町。ここでは、2000年から「広域電気柵」の設置が始まりました。
4月23日は「シジミの日」。この記念日を登録したのが日本シジミ研究所の代表を務め、水産学博士でもある中村幹雄さん(73)だ。
PRESENTED BY AQUA SOCIAL FES!!
津和野から廃校寸前の小学校を救うためのクラウドファンディングプロジェクトがスタートしました。
全国的に、クマの出没が懸念されている2014年の秋。クマを殺さずに対応できないのか? という意見が強くある一方で、クマのすむ山林に隣接した地域では、人や農業などへの被害の現状と不安を訴える声が跡を絶ちません。そうした現場で今、何が起きているのか。そして、クマと人間が共存するために、何が必要とされているのか。WWFジャパンと島根県の共同プロジェクトが展開されている島根県益田市の匹見町から、2014年の春に起きた出来事をご紹介します。
晩秋に獲れた未経産(まだ出産を経験していない)の雌イノシシは、一頭ウン十万円の高値で取引されることもあるという。
韓国外務省は1月9月、島根県の溝口善兵衛知事が県主催の「竹島の日」記念式典に、安倍首相らを招待する意向を示したことについて批判した。
島根県の市民団体「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」は1月6日、再生可能エネルギーへ転換し脱原発を目指す「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」の制定を知事に直接請求するための署名を安来市を除く各自治体の選挙管理委員会に手渡した。
「ないものはない」。日本海の島根半島沖合約60キロに浮かぶ隠岐諸島、その島のひとつである島根県海士町(あまちょう)を訪れると、まず迎えてくれるのはこの言葉だ。2011年に「海士町らしさ」を表現しようと宣言されたもので、島の玄関口である菱浦港の施設「キンニャモニャセンター」には、「ないものはない」と書かれたポスターがあちらこちらに貼られている。
9月21日、島根県の一畑電車にゆるキャラの「しまねっこ」のデザインにラッピングを施した「ご縁電車しまねっこ号」が登場した。22日は休日ダイヤに組み込まれ、松江しんじ湖温泉駅と出雲大社前駅間を走った。来年3月末まで毎日運行するという。