shiomuraayaka

2013年に東京都議会に初当選を果たすも、翌年の都議会で「早く結婚した方がいい」などと野次を浴びた。
「議員と行政と首長の関係が健全かつ適正化されない限り、最終的に都民の皆さんが損をする形になっていると思うんです」
笑い話のように話していますけど、胃が痛くなるんですよ。平等ですらないし、公平にすら戦えない。
雨の金曜日でしたね。「雨が好き」なんていう高校の先輩の小説もありましたが、お姐も雨男だった亡父がそばにいるようで不思議と癒されるのであります。
2014年も早くも折り返し点を過ぎた。ハフィントンポスト日本版で人気を集めた記事を中心に、ネットで話題になった人物をスライドショーにまとめてみた。
また、ヤジの話か・・・と自分でも書くのが嫌になるが、こと所属している千葉県議会が貶められているかのごとく扱われたように感じたため、書かずにいられなくなった。
都議会で塩村文夏都議がセクハラとも取れるヤジを受けた問題で、同じ時間帯に「がんばれよ」「動揺しちゃったじゃないか」というヤジを飛ばした山下太郞都議は「初めての一般質問で可哀想だったから」と説明した。
塩村都議へのセクハラやじは、鈴木章浩都議の「早く結婚した方がいいんじゃないか」の他にも「自分が産んでから」「がんばれよ」「やる気があればできる」などがあったことがわかった。
結局、セクハラヤジ問題は、鈴木議員以外の発言主が特定されることもなく、さらに鈴木議員の辞職も決定されることのままに、ほとんど無理やりといった感じで終息に向かっているような印象を受ける。
世の中を随分と賑わした、東京都議会を舞台としたセクハラ野次騒動もこれにて収束に向かうに違いない。私は、この件については当初から大した問題ではなく騒ぎ過ぎと感じていた。