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「アートは不要不急なのか?」という問いが、コロナ禍において浮上してきたが、TURNに関わるアーティストたちは、この約2年、何を考え、感じ、見つけたのだろうか?そして、人との出会いや交流が制限されたり、衝突が生じたりしがちな今、TURNが大切にしてきた「多様性」はどう育むことができるのだろうか? TURNの監修を務めてきた日比野克彦さんと、今回はじめてTURNフェスに参加したアーティストの山本千愛さんに話を聞いた。
PRESENTED BY 特定非営利活動法人Art's Embrace
「娘の指や足があるかで愛の重さは変わらない。私を産んだ母も、きっと同じ気持ちだと分かった」。先天性の四肢疾患があるアーティスト片山真理さんが娘の出産を経て、たどり着いた表現とは。
待ち伏せや、下着の色を聞かれるなどの被害の相談が複数寄せられているという。国土交通省は鉄道事業者に対し、駅アナウンス以外の方法を検討するよう要請した。
「ROCKET」の5年間をまとめた『学校の枠をはずした』の発売を記念して、代官山 蔦屋書店で6月、中邑賢龍教授と料理研究家、土井善晴さんの対談が行われた。
医療的ケア児支援法。国や地方自治体が、人工呼吸器やたんの吸引などのケアが日常的に必要な「医療的ケア児」を支援する責務を負うことを定めた初めての法律だ。
「万人に届けるというのともちょっと違うんですね。目の前にいる相手にいちど手渡してみるというか」と山川陸さんは話す。「THEATRE for ALL」が新たにはじめたデザインリサーチプログラム「劇場をつくるラボ」に取り組むときの姿勢だという。その思いの背後にあるものに迫る。
PRESENTED BY THEATRE for ALL
「障害を持っているからではなく、義足や義手が単純にクールだから選んでいるとすれば、ダイバーシティとしては正しい方向」と落合さんは言う。ーー「True Colors Festival」と「THEATRE for ALL」のコラボイベントで、4人の登壇者と約200人の参加者が考えたこれからのファッションデザインとは?
PRESENTED BY THEATRE for ALL
笑いやユーモア、拡張現実(AR)が実現する「心のバリアフリー」とは? THEATRE for ALLにアーティストとして参加するAR三兄弟の川田十夢さんと、車椅子Youtuberとして活躍し、ナビゲーターを務める寺田ユースケさんが話し合いました。
PRESENTED BY THEATRE for ALL
渡辺さんの「渡辺直美(という個人)を見て」というメッセージは、長年、見た目いじりに心を痛めながらも「仕方ないよね」と諦めてしまっていた自分を慰めてくれました。そして…
「障害者の介護は、家族がすべき」「子育ては家庭の中で負担すべき」。こうした偏見にあらがうことに必死になっていた私は、致命的な失敗をしてしまいました。
ナイキが発表したスニーカー「ゴー フライイーズ」に注目。障がいを持つ人はもちろん、子育て中の親や高齢者にとっても便利なスニーカーかもしれません。販売はいつから?
医療的ケア児と家族が暮らしやすい社会を目指して活動する「アンリーシュ」の作文コンテスト、受賞作品を紹介します。
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現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ 2020」のイベントに登場した乙武洋匡さんと中嶋涼子さん。障害を持つ当事者であり、YouTuberでもある2人が語る「パラ枠を超える伝えかた」とは。