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「ほんとにちゃんと見てないんだなってことがよく分かった」「一緒にいる人の背景が見えてくるのが面白い」—— 全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんの友人たちは、彼と一緒に鑑賞した体験を振り返ってこのように話す。
PRESENTED BY THEATRE for ALL
障害のある人のために、着脱などがしやすい機能を備えた「アダプティブ」なコスチュームが、アメリカでは身近な場所で手に入るようになってきている。
吃音がある97人の体験談を集めた『きつねびより』。いじめ、無理解と絶望、天職と出合った喜び...。一括りにはできない、吃音者たちのリアルな日常を伝えている。【国際吃音啓発の日】
「作品の良い・悪いに障がいは関係ないですから」三井不動産レジテンシャルとstudioFLATが仕掛ける新たなアートサブスクリプションが2021年に始まった。
PRESENTED BY 三井不動産
男女共同参画白書で提言された「配偶者控除の見直し」。家族のケアなどで働きたくても働けない人からは不安の声が上がる。代わりにどのような支援制度が必要なのか。
ウクライナが侵攻されてすぐ、ゼレンスキー大統領は総動員令に署名し、18〜60歳までの男性の出国が禁止された。「ウクライナのために戦う」以外の選択肢が認められない成人男性たち。そして「戦えない人」は、いったいどういう扱いを受けるのだろう━━。
田村淳さん、株式会社ヘラルボニー、岩手県陸前高田市がRethinkアワード2022を受賞。
PRESENTED BY Rethink PROJECT
「子どもの権利を危機に晒す行為は容認できない。非定型発達の子どもたちに対するものは特にだ」
「アートは不要不急なのか?」という問いが、コロナ禍において浮上してきたが、TURNに関わるアーティストたちは、この約2年、何を考え、感じ、見つけたのだろうか?そして、人との出会いや交流が制限されたり、衝突が生じたりしがちな今、TURNが大切にしてきた「多様性」はどう育むことができるのだろうか? TURNの監修を務めてきた日比野克彦さんと、今回はじめてTURNフェスに参加したアーティストの山本千愛さんに話を聞いた。
PRESENTED BY 特定非営利活動法人Art's Embrace
「娘の指や足があるかで愛の重さは変わらない。私を産んだ母も、きっと同じ気持ちだと分かった」。先天性の四肢疾患があるアーティスト片山真理さんが娘の出産を経て、たどり着いた表現とは。