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上海企業の商標は「容易に関連公衆に商品の出所を誤認させる」などとする裁定が下った。
特許庁の情報データサービス「J-Plat Pat」で『令和』を商標検索してみると...
申請されているのは、中指と薬指を曲げたこのポーズ。 彼だけでなく、多くのロックアーティストが使用しており、ファンなら誰でも真似したり、よく知られている一般的なものと考えられていた。
「ふじっ子のおまめさん」、「ブルーレットおくだけ」なども商標として認められました。
単に紛らわしいからと言って、損害賠償や差止めが認められるわけではありません。まず、商標権についてはどうでしょうか?
例として、日本エレキテル連合の「ダメよ〜ダメダメ」の彼女達自身による音声を商標登録出願したとしましょう(もう古いですがあくまでも例なので)
今年の4月1日より、商標法の改正によって日本でも音の商標が登録可能になります。
「やよいひめ」というイチゴの「ブランド力向上のため、香港とシンガポールで商標登録(ママ)を行なう」そうです。これが「これから出願予定」であるという意味なのか「既に出願を行なって登録を待っている状態なのか」は定かではありませんが、前者だとするとちょっと問題です。
ダイソーが韓国「ダサソー」に敗訴した。「1文字違い」では商標類似にあたらないという。今年4月の判決が覆った形だ。一文字違いの証明は難しいのか?