shukyo

自民党と旧統一教会にもっとも共通するのは「家族が大事とか言いながらその家族をブチ壊してきた」ところ。それがこの国の政権与党だと思うと背筋がスッと寒くなる。ここから、何をどうしてどうやって立て直せるのだろう。
田中富弘会長が記者会見。共産主義と対峙するために「政治に友好団体が強く姿勢を持って関わってきたことは事実です」と話す。
連綿と続く日本の「組織選挙」。社会の変化とともにさまざまな組織が弱体化するなか、いまなお生き延びている強固な組織、それが宗教団体だ。政治家はその選挙支援に依存してきた。
当事者らは、冊子が政権与党である自民党の議員が多く参加する会合で配られたことも問題だと指摘。「差別言説を正当化しており、看過できません」と訴える。
近年は、宗教二世がさまざまな形で告発を続けてきた。その告発などに触れるたびに、周りの大人たちはなぜ放っておいたのかと大きな疑問がわいてくる。
同じ宗教観の相手を探せる合理的な手段として大人気な“宗教マッチング・サービス”。キリスト教研究者である筆者がクリスチャン専用出会い系アプリを使って「グローバル婚活」をしてみた。
Twitterでは「春から○○大学」などとプロフィール欄に明記することで、入学前から学内で繋がりを持とうとする人も多いが、こうしたアカウントは絶好のターゲットだ。
陰謀論を「妄想」と片付けるのはたやすいが、そう簡単な話でもない。アフター・トランプ時代の根深い分断を乗り越え、民主主義を維持するために。「宗教」の価値を再考することを提案してみたい。
イスラムとはアラビア語で「平和」。全てのイスラム教徒がそれを実感できるように、私は動き続ける。
284人の定員に対して1000人以上の履修希望が押し寄せていた。