sonoayako

無知は、罪だ。曽野氏の原稿を読んで、私は思う。無知は時に人を侮辱し、傷つける。
2月11日付の産経新聞に掲載された曽野綾子さんのコラムが、「アパルトヘイトを許容している」と批判されたことについて、南アフリカの人はどのように思っているのか――。朝日新聞特派員が取材した。
「移民」や「外国人労働者」といったテーマは、なかなか身近な問題とは考えにくい。とはいえ、欧米諸国を見ても、やがては国論を二分する問題になることは間違いない。
人権では西欧型の考えと一線を引いている国のシンガポールは、批判にさらされることがありますが、民族融合については世界的にうまくいっている珍しい例です。
産経新聞に掲載された曽野綾子さんのコラムが、「アパルトヘイトを許容している」との抗議を受けていることについて、17日放送のラジオ番組で曽野さんが「差別ではなく区別」と反論した。
曾野綾子さん、あなたには、命をかけてこういう現実が来るよう戦ってきた故ネルソン・マンデラさんはじめ多くの南アの人々にどんな説明をするのでしょうか。
2月11日付の産経新聞に曽野綾子氏のコラム「労働力不足と移民」が掲載されました。コラムでは、人種別の居住区を推奨し、移民の労働力を搾取することを提言する旨が書かれていました。
曽野氏の今回の発言は、そうした人種差別撤廃の長年の世界の努力に背き、時代錯誤と感じるのは私だけだろうか。
南アフリカのネルソン・マンデラ。アメリカのキング牧師とローザ・パークス。人種差別と闘った英雄たち。
作家の曽野綾子さんが「日本でも移民を受け入れた上で、居住区を分けた方がいい」と2月11日付の産経新聞コラムで主張した件について、ロイターやデイリービーストといった海外メディアが、批判的に報じている。