suiminjikan

このブログはどうでもいい話なので、マジメな人はみないでください。
4月6日(米時間5日)、興味深い研究論文が発表されました。「不眠になりやすい体質」が判明したかもしれないというのです。
順遺伝学的スクリーニングを用いて、睡眠/覚醒バランスに影響を及ぼす2つの変異を突き止めた。
適切な休息をとらずにいる分だけ、身体の正常な平衡感覚を失い、それによる転倒や事故のリスクも高くなる恐れがあります。
「眠りの取り方」の工夫について、睡眠障害の予防・治療や、睡眠改善に取り組んでおられる、医師の坪田先生にお伺いしました。
アメリカ小児科学会が発表したガイドラインによると…。
呼吸を意識して休息を取ることで、身体が効率よく回復します。
「いつでもどこでも眠れるから、睡眠は問題なし」と思っていませんか?
最新の研究から、どのような生活習慣がいつまでも若々しい脳を保つのか、ひも解いてみよう。
しっかり8時間眠ると疲れがよくとれると感じる人もいれば、9時間ほどがベストという人もいます。それほど多くなくてもいいという人もいます。
寝不足になると、食欲を抑えるレプチンという体内物質が減って、食欲を高めるグレリンという体内物質が増えることがわかっています。そこでますます食欲が高まり太るという図式を描くことができます。これが原因なのか結果なのかはわかりませんが、このような身体の中の物質が寝不足で変化することは確かです。
眠り過ぎるなんてちょっと信じられないかもしれない。私たちは誰もがなんとかして十分な睡眠をとらなきゃ、と思っているくらいだからだ。
枕メーカーの「ロフテー株式会社」の睡眠改善インストラクター・矢部亜由美さんに、正しい睡眠についてお話を聞きました。
メトロノース鉄道の運転士ウィリアム・ロックフェラーが運転する電車が脱線し、4人が死亡、数十名が負傷した。この事故が起こる前に、実は彼が居眠りをしていたという報道が本当ならば、極度の睡眠不足のためにミスを犯した交通機関の勤務者は、彼だけではないだろう。列車の運転士や飛行機のパイロットのうち4分の1が疲労の為、週に1回は業務に影響が出ていると答えた。これは、国立睡眠財団が行った2012年の調査で明らかになったことである。
ホテルチェーン「Travelodge」の調査によると、イギリスでは65%の人が、平均で6時間27分しか眠っていない。さらに、約3割(27%)の人が、1年前と比べて睡眠時間が減っているという。