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乳がんにより亡くなったことが明らかになった小林麻央さんの夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが6月23日、ブログに「楽屋、どんな事があろうと、舞台」などと綴った。
乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さんが22日夜、死去した。
「がんになったから、できること」を考えて、アクションを起こしていくことのほうが、残された人生を楽しめるのではないかと思う。
若くして病気になった私に、何かできることがあるんではないか。いや、何かを成すために、この病気になったんではないか。
このブログでは、デザイナーの私が考えた、【ステージ4のがん患者のライフデザイン】の1例を紹介していきます。
がん患者が最悪の状況と向き合うことについて書いてみます。
医師は、確実ではない言葉はかけないので、主治医も「絶対大丈夫」などとは絶対言ってくれません。
アートとの出会いは、ネガティブな感情を落ち着かせる効果があるだけでなく、がん生活を彩りのあるものに変えてくれる役割も果たしてくれました。
私は現在29歳の、ごく普通の女性で、独身です。他の人と違うのは、3年前の26歳のときに乳がんを宣告され、それからステージ4のがん患者人生を送っていることです。
上司にとっても、私にとっても、同僚に何も言わないまま、復帰をすることは良くないと考え、ラフな場をもうけて、私の口から話ができるように配慮をしてくれたのである。