taiyofurea

通常の800倍の規模。
猛烈に大きな磁気嵐が発生。フィンランドではオーロラも
京都大学の天文台が存続をかけ、研究費獲得特化型クラウドファンディング「academist」(アカデミスト)で支援を募ってきたプロジェクトが10月20日に終了、最終的に373万6520円の寄付が集まり、プロジェクト成立の目標額である350万円を見事に達成した。
存続の危機にさらされている京都大学の天文台が、ネットで広く支援をつのるクラウドファンディングで合計350万円の寄付を呼びかけている。利用されたのは、日本初の研究費獲得特化型クラウドファンディングサイト「academist」(アカデミスト)だ。運営する株式会社エデュケーショナル・デザイン(東京都文京区)の代表取締役の柴藤亮介さんに、日本のアカデミズムの「未来」を聞いた。
9月11日、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」が通常の100倍以上の規模で発生した。独立行政法人の情報通信研究機構やアメリカ航空宇宙局(NASA)が発表した。
イギリス各地で赤や緑に輝く大規模なオーロラが発生した。2月27日に、スコットランドやイングランド北部だけでなく、ウェールズ南部やエセックス州などでも観測されたという。
コロラド大学ボルダー校で大気宇宙物理研究所の所長を務めるダニエル・ベイカー教授は、太陽嵐が現代社会にもたらす脅威に対して、政策立案者は真剣に取り組む必要があると提言している。同教授は、特に2012年7月に発生した巨大な太陽フレアによって懸念を深めている。