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「ネコのバスなんて出してられないですよ、あんなもん出したら文芸作品じゃない」
「大きな存在で、でも悪意のあるものではない。そういうものを作らないといけなくなった」と宮崎駿さんは振り返っています。(2022年回顧)
「あのパパンダは、見ただけですぐにトトロを思い出します。じつにすばらしい『お客さま』です」(高畑勲さん)
憲法9条を守ること、「世間様」の目を気にして「空気を読む」社会に抗うこと…。終戦の日に、スタジオジブリの故・高畑勲監督が遺した言葉の数々を振り返りたい。
やっぱり、すごい。「高畑勲展━━日本のアニメーションに遺したもの」が7月2日からスタート
金曜ロードSHOW!で5月18日に「かぐや姫の物語」が放送される。
「監督とプロデューサーは敵対しないと作品は出来ない。一回もほめてくれなかったな」
4月5日に肺がんで亡くなったアニメーション監督の高畑勲さんを偲ぶ「お別れの会」が開かれた。
かつて「大人が見るものではない」と言われたアニメは、世代を超えて愛される「芸術」となった。