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タリバンが政権を掌握し、女性を抑圧する向きが強まっている。SNSでは、「#DoNotTouchMyClothes(私の服に手を触れるな)」などのハッシュタグ運動が起きている。
旧タリバン政権では、数千人の若者を「宗教パトロール」として雇い、首都カブールではムチと長い杖、それにカラシニコフ銃を持って歩き回った。「反イスラム的行為」をしていると判断した人々に暴行を加えたり、逮捕・拘禁したという。
政権崩壊の影響で、開会式があった8月24日は日本に来ることができず、2人の代わりに国連機関の関係者が旗手役を務めた。
政権崩壊で混迷するアフガニスタンの車いすバスケ女子チーム主将ニロファル・バヤトさんが首都カブールからスペインに逃れ、夫とともに現地で新たな生活をスタートさせた。
アフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンが政権を掌ったことを受けて、同国女子サッカー代表チームの元主将カリーダ・ポパルさんが、祖国に残る女子選手たちに向けて、「(SNSの)写真を消し、代表チームのユニフォームを燃やすなど処分して」と訴えている。
在アフガニスタン日本国大使館の公式サイト上に貼られたTwitterアカウント(@JapanEmbKabul)に飛ぶと、リンク先は「このアカウントは存在しません」と表示される。
タリバンから脱出しようと数千人がカブール空港に殺到。NYタイムズは「人数不明のアフガニスタン人たちの体が着陸装置に押しつぶされていたのが見えた」と報じています。