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合流点から約1キロ以内の決壊であれば、多くで「バックウォーター現象」が起きた可能性があるという。
長野市穂保の千曲川の堤防決壊場所からは2キロほど離れていた民家での体験
朝日新聞社のヘリから災害に詳しい安田進・東京電機大名誉教授が、台風19号によって関東平野の各地で氾濫した河川の状況を見て回った。
10月12日夜までの48時間雨量は、神奈川県箱根町・静岡県伊豆市・埼玉県秩父市でそれぞれ観測史上1位を更新。
台風10号から変わった温帯低気圧の影響で、8月30日夜から北海道と岩手で記録的な大雨となった。
茨城県常総市で鬼怒川の堤防が9月10日に決壊し、住宅地に濁流が流れこんだ。自衛隊などのヘリコプターが取り残された住民の救出作業を続けた。