teriza-mei

7月2日に投票を控えた東京都議選。日本の政治に再び喧騒の季節が巡ってきた。
テリーザ・メイ首相が率いる与党・保守党の支持率は、一時は最大野党・労働党を20%以上引き離し「歴史的大勝」になるとも予測されていました。ところが総選挙を間近に控え、支持率が低迷。「過半数を割るのでは」という声もでており、予断を許さない状況です。
「絶対にわざとではありません」
メイ首相は危険を冒しているのか?
イギリス下院は、2020年に予定されていた総選挙を6月8日に前倒しする動議を、賛成多数で可決した。
「我々には総選挙が必要だ。そして、総選挙が今必要だ」
EUとの交渉を完了させる期間はわずか2年しか残されていない。
「ブレグジットどころじゃない、レッグ(脚)ジットを制したのは誰だ!」と見出しを付けた。
EUからの離脱に向けた2年間に及ぶ交渉のスタートを合図する号砲が鳴る。
「スコットランドの人々に選択肢を与える、というだけの話です」