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応用物理学会は、若手研究者・技術者の育成と社会への普及活動を進めた業績で、佐藤勝昭東京農工大学名誉教授に学会業績賞(教育業績)の授与を決めた。
木材などから紙や繊維を作る際、細胞壁に多いリグニンの分解、除去に大量のエネルギーや化学物質が使われている。この難問を解決する一歩になる成果が出た。
ミクロなゼリー球を三日月や星などの多様な形に成形することに、東京農工大学大学院工学研究院の柳澤実穂特任准教授と九州大学大学院理学研究院の鴇田昌之教授らが成功した。
大阪大学と東京農工大学の研究者が、昆虫に背負わせて体液で発電する燃料電池 imBFC を開発しました。3Dプリンタ出力した試作品を甲虫に取り付けた実験では、実際に50マイクロW程度を発電してLEDを光らせることに成功しています。