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トンガ王国の火山島「フンガトンガ・フンガハアパイ」が噴火した影響で、気象庁は警戒を促していました。
14日以降の熊本地震で、津波注意報が出されたのは初めて。
4月2日に南米チリ北部の沖合で発生したM8.2の大地震について、気象庁は同日午後5時に会見を開いた。地震津波監視課の長谷川洋平課長は、「日本の太平洋沿岸に、津波注意報レベルの津波が来る可能性がある。津波注意報は、おおむね20センチから最大で1メートル程度になる」と述べた。