watami

2013年に参院選比例区に自民党公認で立候補した際に、ワタミの全役職を退いていたが……。
ブラック企業、過労死、電通などのキーワードが話題となった2016年、この年に発売された小説『進め!! 東大ブラック企業探偵団』話題に。筆者の現役東大生、大熊将八さんに聞いた。
「今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります」
外国人観光客のニーズを見てみると…
2013年、ネット上の経済ニュースはブラック企業の話題でうめつくされた。ブラック企業というワードは流行語大賞にもノミネートされ、ブームだったと言っても過言ではないだろう。しかし最近ではブラック企業ネタのニュースを見かける事は随分減った。
ワタミが中間決算で、上場以来初の営業赤字に陥っています。国内の外食事業の営業赤字が前期の2.4億円から23.5億円に拡大したことが響いたものでしょう。
ワタミは、利用者の減少に歯止めがかからないとして、来年3月末までに閉鎖する居酒屋「和民」などの店舗数を従来計画に比べて42店多い102店に引き上げると発表した。
「ブラック企業大賞」(主催・ブラック企業実行委員会)は、2014年で3度目となるが、9月6日午後、東京都内で行われた授賞式で大賞などの入賞が発表された。ブラック企業実行委員会は、労働相談にかかわる弁護士や市民団体、労働組合幹部らで組織されている。
2013年はワタミ創業者渡邉美樹氏にとっては忘れられない年になりそうです。衆議院議員となった喜びの一方で、自ら築いた事業の不振がはじまりました。2013年3月期決算は、1996年に株式を上場して以来、初めて赤字に転落するようです。ブラック企業と聞いてワタミを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
居酒屋チェーン大手のワタミが上場後初めて赤字となる。不調なのはワタミに限った話ではなく、居酒屋業界全体で業績低迷が続く。この状態にさらに追い打ちをかけるのがスタバではないかとの見方もある。