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2013年に参院選比例区に自民党公認で立候補した際に、ワタミの全役職を退いていたが……。
「今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります」
ワタミは、利用者の減少に歯止めがかからないとして、来年3月末までに閉鎖する居酒屋「和民」などの店舗数を従来計画に比べて42店多い102店に引き上げると発表した。
2013年はワタミ創業者渡邉美樹氏にとっては忘れられない年になりそうです。衆議院議員となった喜びの一方で、自ら築いた事業の不振がはじまりました。2013年3月期決算は、1996年に株式を上場して以来、初めて赤字に転落するようです。ブラック企業と聞いてワタミを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
ワタミ過労死裁判の第2回口頭弁論で、ワタミの社員が傍聴席を占拠したなどの指摘があったことに対し、渡邉美樹氏が反論している。
会社に入って間もなかった森美菜さん(当時26歳)が居酒屋での調理の業務に未明まで従事し、その後にほとんど眠る時間もないままに本社での研修に参加した末に自ら命を断ったワタミフードサービスの「過労自殺」事件(2008年)。
ワタミグループ創業者の渡邉美樹氏が同社を離職後に起業した人を「離職率」に全員含めることについて疑問を呈した。その内容とは……
「ワタミのアルバイトは最低賃金と同額」と国会で指摘されたことへの渡辺美樹参議院議員の反論が波紋を呼んでいる。渡辺氏の反論でわざわざ下線が引かれていた高い時給の箇所が、深夜残業の法定割増分を足したものであったためだ。
参議院は2014年1月6日、昨年7月の参院選で当選した参議院議員の資産を公開した。議員の資産公開は、国会議員の資産公開法に基づくもので、選挙当日の時点で所有していた資産について、本人の届け出によって公開される。ただ議員の資産公開には抜け道も多く、実際の資産状況を反映していないと指摘する声もある。しかしその背景にはさらに根深い問題があるようだ。
2013年7月の参院選で当選した121人の参院議員の資産が1月6日に公開された。総額が最も多かったのは居酒屋チェーン「ワタミグループ」創業者の渡辺美樹氏(自民)、2位は元モルガン銀行東京支店長の藤巻健史氏(維新)だった。