WWF

いま気候変動で起きていることは、間もなく生物多様性でも起きること。
インドネシアやマレーシアでは、世界一消費されている植物油・パーム油の原料となるアブラヤシの農園開発によって熱帯林が大規模に消失。国際的な問題になっています。
日本での違法な象牙取引。WWFジャパンが調査しました。
ヤフオクでは9788個の象牙製品が取引され、推定取引額は4520万円にのぼることが判明した。
新しいエネルギー社会の実現に向けた「100%自然エネルギーシナリオ」。その実現可能性について今、議論がなされ始めています。
2015年1月、スマトラ島のある村に小水力発電機が設置されるプロジェクトが発足しました。2年を経て、もたらされた結果を報告します。
WWFとトラフィックでは、飼育繁殖された個体が、海や森、そもそもの自然環境を、保全する取り組みを続けてゆきます。
2017年3月、王子ネピア株式会社とWWFジャパンは、国際的な森林認証制度、FSC®の普及に向けた取り組みを協働して実施してゆくことに合意しました。
キリンホールディングス株式会社は、2020 年末までに紙製の容器包装に使用するすべての紙をFSC認証紙へ切り替える目標を発表しました。