yatokyoto

立憲民主と重なる選挙区の一部で候補者を取り下げる方針を決めた。
最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示すということであります。
2人の主張は、憲法改正と次期衆院選での野党共闘との2つの点で大きく異なっている。
突然の立候補を決めた舞台裏や、選挙運動、週刊誌報道、日本のリベラル勢力の現状までを語った。動画でも紹介する。
「日本の戦後社会はここまで落ちた」「デモをやる人より取り囲む警察官が多い」。現状への苛立ちをにじませながら取材に答えた。
なぜ「準備ができていない」と認識しながら立候補したのか。なぜ週刊誌に報じられた女性問題で口を閉ざし、「ニコニコ生放送」などの候補者討論会に出演しなかったのか。
市民運動のリベラル勢力が選挙に勝つためには、国民が求める課題に腰を据えて取り組むべきだと注文した。
「非核都市宣言」や「憲法改正反対」を強く訴えたが、都政の論点としてはかみ合わなかった。
17年ぶりに分裂選挙を戦う保守陣営同様、共闘するはずだった野党陣営の足並みも揃っていない。
国民が野党に期待してきたことは、政府批判を繰り返すことではなく、いつでも政権交代が可能な「政権準備政党」だったのではないでしょうか。