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気象庁は東海と関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表しました。
ウェザーニュース独自予報では、東京23区では昼頃から雪が降り始め、特に夕方から夜に雪の降り方が強まり大雪となって、都心でも15cm前後の積雪になると見込んでいます。
ウェザーニュース独自予報では、東京23区や埼玉県南部を含む広い範囲で10cm前後の積雪を予想していて、道路に積もるような所が多くなるとみられます。
2023年はいつまで暑い? 9月に入っても全国的に厳しい残暑が続く見込みです。
台風の進路に近い東海、近畿は特に警戒が必要。その後は日本海を東寄りに進路を変えながら北上するため、北陸や北日本でも荒天が予想されます。
気温は平年より高いものの、北日本や東日本・西日本の日本海側は気圧の谷の影響で、太平洋側は湿った空気の影響で、平年より晴れる日は少ない予想です。
西日本や東日本は8月の後半から9月も暖かな空気が流れ込みやすく、残暑が続く見込みです。北日本は天気が周期的に変化し、気温は平年並みに近くなる予想となっています。
東京都心など最高気温が35℃以上の猛暑日となるところもあり、各地で厳しい暑さが戻ります。こまめな水分補給など熱中症対策が欠かせません。
3連休最終日となる海の日の18日(月)は、西から近づく低気圧や前線の影響で、九州から雨が降り出します。関東や東北は日差しが届いて、蒸し暑い一日となります。
今週末は3連休ですが、海の日の18日(月)以降も日本列島付近には前線が停滞し、西日本や東日本では雨や曇りのすっきりしない天気が続く見込みです。