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2018年01月22日 19時46分 JST | 更新 2018年01月22日 19時46分 JST

関東の大雪いつまで?

日付の替わる頃にかけて大雪のピークが続き、積雪がどんどん増えそうです。

東京都心は4年ぶりに10センチ以上の積雪となっています。今夜も雪のピークが続くでしょう。23区でもさらに10センチの降雪が予想され、積雪が増えそうです。関東の大雪の見通しです。

◆大雪いつまで?

関東地方は広い範囲で大雪となっています。東京都心では4年ぶりに10センチ以上の積雪となりました。日付の替わる頃にかけて大雪のピークが続き、積雪がどんどん増えそうです。明日(23日)の未明にかけても雪が降り、東京23区でもさらに10センチの降雪が予想されます。足首がすっぽりと埋もれてしまうくらい積もる所もあるでしょう。関東北部の多い所では30センチの雪が降りそうです。今夜は時間が遅くなればなるほど積雪が増えて、交通機関への影響が広がる可能性がありますので、早めの帰宅を心がけて下さい。

明日(23日)の朝には雪がやんでいますが、油断は禁物です。交通機関への影響が残る可能性があります。時間に余裕を持った行動を心がけた方が良いでしょう。積雪が残って、路面が凍結する所もありそうです。雪の降っている時よりも路面状況が悪化することがありますので、明日の外出も滑りにくい靴を選んだ方が良いでしょう。車は冬用タイヤで、ノーマルタイヤの場合や雪道の運転に慣れていない場合は無理をしないようにして下さい。家の周りでは雪がなくても、お出かけ先で積もっている可能性があります。

日中は日差しの力で次第に雪はとけますが、日陰などでは雪の残る所もあるでしょう。

(2018年1月22日 18時9分)

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吉田 友海

[日本気象協会本社] 気象予報士 熱中症予防指導員

信託銀行に勤務しながら、気象予報士の資格を取得。仙台に移住し、「民放ラジオ」や「NHK山形」で気象コーナーを担当。その後、東京に戻り、「NHKラジオジャーナル」で気象キャスターを務めました。

現在は、一児の母となり、天気予報と子育てに奮闘する毎日。ラジオの気象コーナーを担当したり、テレビ局の天気原稿や地方紙のコラムも執筆しています。

土砂降りの雨の中、小さな子供を連れて歩くのは大変!暑ければ熱中症が心配だし、寒ければインフルエンザが心配。以前より天気に敏感になりました。お母さん予報士として、生活に密着した情報を伝えていきたいと思います。