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2018年06月08日 09時54分 JST | 更新 2018年06月08日 09時54分 JST

週末から週明けにかけて関東など大雨に注意

台風5号の影響が加わり、日本付近に停滞する梅雨前線の活動が週末から活発になります。

■ この先1週間のポイント ■

・梅雨前線と台風5号で大雨のおそれ

・沖縄は水不足が心配

・北海道は低温に注意

梅雨前線と台風5号で大雨のおそれ

台風5号の影響が加わり、日本付近に停滞する梅雨前線の活動が週末から活発になります。

10日(日)は東北南部から九州の広範囲で雨となる予想。特に太平洋側では大雨のおそれもあります。

週明けの11日(月)も引き続き梅雨前線は本州南岸に停滞。東北から関東では太平洋側を中心に本降りの雨となり、関東南部では昼頃まで大雨になるおそれがあります。

発達の程度や進路次第で、大雨の影響やタイミングが変化する可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。

沖縄は水不足が心配

梅雨前線が本州に停滞している間、沖縄本島ではまとまった雨は期待薄。そろそろ水不足が心配になりそうです。できる範囲で節水を心がけてください。

北海道は低温に注意

週末以降、冷たい空気を送り込むオホーツク海高気圧が出現する見込みで、低温傾向がしばらく続きそうです。札幌管区気象台は昨日、6月12日(火)以降の一週間、気温が平年より2℃以上低くなる確率が高いとして、「低温に関する異常天候早期警戒情報」を発表しました。農作物の管理や体調管理に注意が必要です。

>>各地の詳しい天気・気温

(2018年6月8日「ウェザーニュース」より転載)

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