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楽天、格安スマホに参入 3-4年後1000万台が販売目標

楽天は、格安スマートフォン(スマホ)市場に参入すると発表した。3─4年後に1000万台の販売を目指す。 始めるのは「楽天モバイル」。
Reuters

[東京 29日 ロイター] - 楽天

3─4年後に1000万台の販売を目指す。

始めるのは「楽天モバイル」。子会社のフュージョン・コミュニケーションズが、NTTドコモ

データ量2.1ギガバイトプランの場合、月額料金は1600円となり、これに音声通話料がかかる。平均的な利用者は通話料込みで2200円程度になるとみており、ドコモ、KDDI(au)

第1弾端末として台湾のASUS

三木谷浩史社長は会見で「携帯電話料金は家計の負担になっており、国際的にみても高い」と指摘。その上で「これからはネットワークを持った携帯電話会社だけでなく、そのプラットフォームをうまく利用した、より効率的なMVNOという業態が非常に大きくなっていくのではないか」と述べ、事業の拡大に意欲を示した。

国内携帯電話市場をめぐっては、3グループによる寡占化で料金プランが横並びとなっており、競争促進の観点からMVNOに対する期待が高まっている。

(志田義寧)

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