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2014年12月21日 22時54分 JST | 更新 2014年12月22日 23時04分 JST

ヒラリー・クリントン氏の支持率がやや落ちる ダークホースと見られる女性候補は?【アメリカ大統領選】

Mike Pont via Getty Images
NEW YORK, NY - DECEMBER 16: Event honoree Hillary Rodham Clinton speaks on stage during the 2014 Robert F. Kennedy Ripple Of Hope Awards at the New York Hilton on December 16, 2014 in New York City. (Photo by Mike Pont/FilmMagic)

2016年のアメリカ大統領選に向け、民主党のヒラリー・クリントン元国務長官と対抗馬との支持率の差が縮んでいることが最新の世論調査で明らかになった。

ABCニュースとワシントン・ポストの調査によると、民主党の投票予定者のうち、クリントン氏に投票すると答えた人は61%だった。これは11月の63%、1月の73%とくらべてもダウンしている。この最新の調査は12月はじめに実施され、21日に発表された。

Hillary Clinton

ジョー・バイデン副大統領は14%で、大差をつけられて2位となった。

元ハーバード大学教授で、消費者保護の政策を推進し、消費者金融保護局(CFPB)の設立に貢献したエリザベス・ウォーレン上院議員は3位につけ、13%だった。11月の同じ調査では11%、1月の段階ではわずか9%だった。ウォーレン氏は大統領選への立候補について繰り返し否定している

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エリザベス・ウォーレン上院議員

一方共和党は、2012年の大統領候補だったミット・ロムニー氏が共和党の投票予定者のなかでトップだった。複数の調査によると、2016年の共和党候補としてわずかの差でロムニー氏がフロリダ州のジェブ・ブッシュ知事をリードしている。ブッシュ知事は16日、大統領選への立候補を検討していると述べた。他には、ランド・ポール上院議員やニュージャージー州のクリス・クリスティ―知事らの名前が上がっている。

調査の全結果はこちら

2016年アメリカ大統領選挙 予想される候補者

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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