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宝塚市、同性カップルに証明発行へ 中川智子市長「一番寄り添えるのが自治体」

東京都渋谷区と世田谷区に続き、全国で3例目。
A participants holds a rainbow flag during the gay and lesbian pride parade in the center of Madrid on June 30, 2012. AFP PHOTO/Pedro ARMESTRE        (Photo credit should read PEDRO ARMESTRE/AFP/GettyImages)
A participants holds a rainbow flag during the gay and lesbian pride parade in the center of Madrid on June 30, 2012. AFP PHOTO/Pedro ARMESTRE (Photo credit should read PEDRO ARMESTRE/AFP/GettyImages)

兵庫県宝塚市は11月30日、パートナー宣誓書を提出した同性カップルに、2016年6月から宣誓を証明する受領証を発行し、さまざまなサービスが受けられるよう、要綱を定めると発表した。47NEWSなどが報じた。

同性カップルに書類を発行する制度は、東京都渋谷区と世田谷区に続き、全国で3例目となる。

中川智子市長は記者会見で「生きづらさを抱えている同性カップルの方々に、一番寄り添えるのが自治体。『一人で悩まないで、一緒にそばにいる』というメッセージを発したい」と述べたという。

市は、2016年3月までに要綱を定める方針だという。

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