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2015年12月09日 22時22分 JST | 更新 2015年12月09日 22時22分 JST

【シン・ゴジラ】日本を襲う予告動画を公開 「3.11を体験した我々だからこそ体現」

「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として世界的に知られる庵野秀明氏が脚本・総監督を務めるゴジラ映画の予告ムービーが、12月10日午前10時に公開された。

「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として世界的に知られる庵野秀明氏が脚本・総監督を務めるゴジラ映画の予告ムービーが、12月10日午前10時に公開された。前作のハリウッド版とは異なり、舞台は日本。都内近郊の街をまるごと封鎖した大規模なロケで、巨大怪獣「ゴジラ」から逃げ惑う群衆が描かれている。

ゴジラの体長は118.5メートルで、シリーズ最大のサイズ。「ニッポン対ゴジラ。」のキャッチコピーつきの最新ビジュアルも発表された。

イメージデザインを担当した前田真宏さんは「戦後間もない頃に製作された初代『ゴジラ』のリアリティに対して、3.11 を体験した我々だからこそ体現できる、リアリティのある、原点回帰のデザインになっていると思います」とコメントした。

ゴジラが襲撃する現代日本の「政府関係者」の役は、長谷川博己と、竹野内豊。さらに、アメリカ政府のエージェント役には、石原さとみが決定したという。撮影はすでに終了、映画の封切りは2016年7月29日を予定している。

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