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2015年12月23日 16時02分 JST | 更新 2015年12月23日 16時13分 JST

クラゲを家で飼える時代が来た。幻想的な光に癒されよう(体験動画)

クラゲをペットとして持ちたいあなたの夢は、すぐに叶います。

Jellyfish Art

あなたは、クラゲをペットとして持つ準備ができているだろうか。

クラゲをペットとして持ちたいあなたの夢は、アメリカのキックスターターという会社が提供するジェリーフィッシュアートのおかげで、すぐに叶うだろう。

これは、あなたのお父さんが持っているようなダサい水槽ではない。それは、底部で刻々と変化するマルチカラーLEDライトと上品な空気ポンプが付いた、おしゃれで都会的な円筒で、クラゲはいきいきと生活できる。

この水槽の作りについて、ジェリーフィッシュアートの担当者に訊ねてみたところ、以下のような「市販のものとしては初めての円筒形デザイン」などと以下のようなコメントが届いた。

水の流れが重要ですね。クラゲというのは、うすい球状の絹のようなものが、濡れた状態で水槽の中をフワフワ浮かんでいるようなものですから。

通常のいけすで、クラゲがろ過装置の吸水口に近づくと、吸い込まれてしまって、ひどく切り裂かれてしまうことがあるんですよ。

クラゲは90%以上が水で作られていますから、非常にデリケートなんですよ。ですから、水槽内の水の流れは、非常に優しい流出が水面に大きく広がるように設計さています...当社のデザインは、市販のものとしては初めての円筒形デザインです。

私たちは、この装置を何度もテストした。セットアップは簡単だった。水以外は全ての備品は用意されていて、説明書と取り扱いの説明ビデオも付加されていたからだ。水槽は、たった15分で水流の上に方向に動き出した。

翌日、クラゲが宅配で届いた。さっそく新しい家に、ゼラチン状の友達を解き放ってやり、彼らが動き出すのを眺めた。さぁ、動画でチェックしてみよう。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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