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2017年12月14日 12時03分 JST | 更新 2017年12月14日 12時03分 JST

長澤まさみが詐欺師に? CAや秘書などのコスプレも 月9「コンフィデンスマンJP」で披露

11年ぶりの「月9」です。

長澤まさみ
時事通信社
長澤まさみ

フジテレビは2018年4月からの連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」で長澤まさみが主演を務めることを12月13日、発表した。長澤が月曜日9時からのフジ系ドラマ「月9」に登場するのは11年ぶりだという。

長澤が演じるのはコンフィデンス・ウーマン(信用詐欺師)の「ダー子」。天才的な知能と集中力で難解な専門知識を短期間でマスターできることから、キャビンアテンダント(CA)や秘書など様々な職業に変身。長澤の「コスプレ」姿にも注目が集まりそうだ。

長澤は「とっても重大な責任を背負ってしまいましたが、期待に応えられるよう丁寧にお芝居できれば、面白いものになると思う。キャラクター的に特徴のある役を演じてみたいと思っていたので、願いが一気にかなってしまいそう。この脚本には夢がいっぱい詰まっている」とコメントを発表した。

ドラマは、"欲望"や"金"をテーマに、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードとの3人組で奇想天外な計画を練り「欲望にまみれた」人間から大金をだまし取る大活躍をするという、痛快なコメディになっているという。

脚本を担当するのは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)などを手掛けた脚本家・古沢良太。