NEWS
2018年02月23日 16時56分 JST | 更新 2018年02月23日 19時04分 JST

プレミアムフライデー、実は1周年でした。「ぼくのプレミアムフライデーが息をしていないっす」の声も

2月時点での実施企業数は800社。多い?少ない?

イメージ画像
Toru Hanai / Reuters
イメージ画像

2017年2月24日に始まった「プレミアムフライデー」。毎月最終週の金曜日は午後3時に退勤するよう呼びかけ、個人消費を促す取り組みとして注目された。

あれから1年が経った2月23日。Twitterでは、シャープやタカラトミーをはじめとして、さまざま著名アカウントがプレミアムフライデーを「ネタ」にしている。

確かに、あんまり定着してない感は否めない...。

中には大喜利とばかりに、自社の製品を宣伝する猛者も。

札幌では雪が強まっているそう。プレミアムフライデー実施の有無にかかわらず、早めに帰宅がオススメとのこと。

「中の人」の事情からか、公式アカウントの多くは自社でプレミアムフライデーが実施されているかどうかを公言していない。しかし、内容から察するにあまり定着は進んでいない様子だ。

旗振り役となった経済産業省らによると、2018年2月時点での実施企業数は800社とのこと。

この数字を多いととるか、少ないととるかは微妙なところ...。

いずれにせよ、23日は早めに帰ってスピードスケート男子1000mやカーリング女子準決勝を見たい人も多いのでは?(スケートは19時から、カーリングは20時過ぎからだよ!)