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2018年04月09日 15時20分 JST | 更新 2018年04月12日 13時50分 JST

「大谷翔平が地球出身でないことは、確定的に明らか」米国メディアが脱帽

投手としての本拠地デビュー、6回まで1人の走者も許さず

大谷翔平投手(左)と宇宙人のイメージ写真
Getty
大谷翔平投手(左)と宇宙人のイメージ写真

​​​​​​​エンゼルス・大谷翔平投手のメジャーリーグでの大活躍に、全米のメディアが脱帽している。

3月末にメジャーデビューし、4月6日(現地時間)に3戦連続ホームランを放ったばかり。投手としては本拠地デビュー戦となった8日のアスレチックス戦で、6回まで1人の走者も許さない快投だった。

メジャー先発2試合目にも関わらず、7回1安打12奪三振無失点で2勝目を手にした

 

■「非常識すぎて、僕の脳みそでは理解不能だよ!」

スポーツニュースサイト「デッドスピン」は8日、「大谷翔平が地球出身でないことは、確定的に明らか」というタイトルで速報した。

この記事の中で、クリス・トンプソン記者は「もしあなたが、熱狂的なスポーツファンでなくても、大谷翔平は絶対に見るべきだ」とした上で、「最初の5回で投球数が65なのに、10個の三振を奪った。非常識すぎて、僕の脳みそでは理解不能だよ!」と興奮気味に伝えた。

USA TODAYも「大谷は、ホームランの代わりに素晴らしいピッチングを見せた」として、「4月にしては珍しくチケット完売となった4万4742人の観衆の前で、大谷は160キロの豪速球を放った。魔球のようなスプリットとキレッキレのスライダーを交ぜて」と表現した。