NEWS
2018年04月25日 21時00分 JST | 更新 2018年04月26日 00時58分 JST

山口達也メンバーだけじゃない。ジャニーズ事務所の「メンバー」たちが起こした主な不祥事とは

覚醒剤の使用容疑、公然わいせつなどの容疑で逮捕・書類送検された例も。

パトカーのイメージ写真
joel-t via Getty Images
パトカーのイメージ写真

人気グループ「TOKIO」の山口達也メンバーが、女子高校生に強制わいせつの疑いで書類送検された

過去にもジャニーズのメンバー・元メンバーが不祥事を起こし、解雇されたり、番組やCMを打ち切りになったり、出演を自粛したりしている。

主な不祥事をまとめた。

2001年

8月24日、SMAP(当時)の稲垣吾郎メンバーが、駐車違反から逃れようとした際、女性警察官に全治5日間のケガを負わせたとして、道路交通法違反(違法駐車)と公務執行妨害の疑い(送検時に傷害容疑も追加)で現行犯逮捕された。

2007年

10月、光GENJIの赤坂晃・元メンバーが東京都豊島区の路上で、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に現行犯逮捕。翌日ジャニーズ事務所が赤坂元メンバーを解雇。2009年12月に再び覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で逮捕。

2009年

4月23日、SMAP(当時)の草彅剛メンバーが東京港区の公園で全裸になって騒いだとして、公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕。5月1日に起訴猶予処分となり、出演自粛。同月29日の『笑っていいとも!』でテレビに復帰。

2014年

「NEWS」の山下智久・元メンバーが6月25日、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検。路上で男女と口論になり、女性の携帯電話を持ち去った疑い。