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2018年05月02日 15時19分 JST | 更新 2018年05月02日 15時35分 JST

松岡昌宏「正直、僕らは依存症だと思ってました」山口達也の飲酒について《TOKIO記者会見》

「アルコール依存症っていう(診断)は出てない」

Rio Hamada

アイドルグループ「TOKIO」の山口達也さん(46)が未成年に対する強制わいせつ容疑で書類送検されていたことを受けて、リーダーの城島茂さん(47)、国分太一さん(43)、松岡昌宏さん(41)、長瀬智也さん(39)のメンバー4人が5月2日午後、都内のホテルで記者会見した。

Rio Hamada

会見では、山口さんとアルコールの飲酒について質問が及んだ。

城島さんは、山口さんについて「現場でお酒の匂いがするな、ちょっと二日酔いだなと思うことはありました。円滑にロケが進まない部分もありました」「どうなってるんだと注意したこともありました」と明かした。

松岡さんは、「正直、僕らは依存症だと思ってました」としながら「アルコール依存症っていう(診断)のは出てない」と状況を明かした。

「彼は、何度も何度も同じことをしてしまう、そういうことを自分で言っていた。そういうことを言われちゃうと、じゃあまた次やるなと思ってしまうので、それも含めて、どうしたらそういう風に持っていけるのか、というのは、正直に僕らだけでは分からなくて。各方面のプロフェッショナルに聞いて」

「正直、僕らは依存症だと思ってました。山口はアルコール依存症かと思っていましたが、いろんな病院に診断求めても、アルコール依存症っていう(診断)のは出てないんです」

4月30日の段階でも「アルコール依存症という診断は出ていない」という。

その上で、松岡さんは、(TOKIOを)「4人なのか、なくすのかしっかり考えたい」と揺れる思いを吐露した。